RubyKaigi 2025 Day2 スタンプラリー完走編

概要

Ruby Kaigi 2025 Day 2 で開催されたスタンプラリーイベントを完走しました! Day 3 で回られる方がいれば参考にしてください!

お願い

各ブースで写真撮影及び、ブロク公開の確認を行っておりますが、確認が漏れている場合や、掲載NGなどあればご連絡ください。 できるかぎり公式サイトなどをリンクしますが、過不足や誤りがあればご連絡ください 連絡先

注意事項

公開後に内容を変更/追記したり、写真を加工することがあります。

スタンプラリー

1 - 10

Offers

RubyKaigi のセッションに関するクイズあり! 予習と復習ができてとてもGood! ガチャの1等は限定タンブラー!

GMOペパボ

VTuber体験ブース有。RubyVtuberが増えるかも!? いざ配信するとなると、OBSの設定、画像素材、音源、アバター、リグなどなど考えることが多くて挫折するひとが多いですが、Alive Studioを使えば簡単設定できて便利そう!

ルクミー

保育士さんは赤ちゃんの姿勢を5分毎に記録する必要があるなか、小さなバッチ型 IoT センサーを利用して代わりに記録するとても画期的なプロダクト! 他にも保育園に関するプロダクト多数

note

次回開催地アンケート中、的中する人はいるかな。 メガネクリーナーとnoteのノートをいただきました!

stm.inc

TUNAGという組織運営に関するオールインワンパッケージ提供中! くじ引きでモバイルバッテリーがあたるかも!

Money forword

メソッドチェーンゲーム開催中! 結果が楽しみ!

mov

自作キーボード展示中! エルゴノミックなキーボードは3Dプリンタで作成したそう。オリジナルキーキャップをいただきました! Ruby実装のヴァンサバライクゲームRTA開催中!

GMO Flatt security

脆弱性クイズ開催中、毎日問題は変わるそうです! 昨年GMOグループに入ったそうです!

ITANDI

初日のスポンサーセッションで紹介されていた「正直不動産」当たります(当たりました!) クマさんが道後温泉仕様なっていて可愛い。 スタッフの方も法被で雰囲気ありました!

RECEPTIONIST

受付サービス Google Workspaceなど複数のサービスと連動でき便利そう!

11 - 20

転職Draft

公開されていた、技術スタックと年収グラフが印象的でした。2025/06に次の大型ドラフトがあるそうです!

IVRy

電話自動応答サービス。サウナハットがあたるかも!

DIGGLE Inc.

予実管理サービス。パフォーマンス向上のためテーブル部分は Canvasレンダリングしているそう!

TWOGATE

イベントのチケット購入から、グッズ購入までサポートするサービス。気が付かかないうちに使っていたかも。撮影用に一部展示を隠していただきました!感謝!

dely

クラシルお世話になってます!帝国ホテル料理長シリーズの大ファン。金の盾(実物)展示あり!AI積極導入の姿勢が印象的。devin に格安プランが新設されたそうなので試してみたい。

hakomono

ジムに関連するプロダクト多数。カメラやセンサーなどのIoT機器も自社開発とのこと。今回のために特別に作成した 1トンダンベルおみくじが見どころ。なにかが当たるかも!パーソナルジムを開いて hakomono を利用している自社メンバーもいるとのことで、さらなる進化がありそう。

VONAGE

ステッカーやミニノードなど、ノベルティグッズがたくさん!

KOMOJU

トレジャーハント開催中!

Fastly

ブランドカラーの赤で統一されていてめだつ&わかりやすい!ボールペンやステッカーをいただきました!

Leaner

調達、購買プロダクト。自作キーボード展示中。クイズに正解するとミニリーニャーキーボードをいただけるかも!(いただきました!帰って作ります!)

21 - 30

Sentry

クイズに答えると Day3 15:30に豪華ノベルティが当たるかも!

JetBrains

最近のアップデートでAIモードが使いやすくなったとのこと!アンケートに答えると割引クーポンをいただけます!

Findy

クイズに挑戦すると、Tシャツやお守りをいただけるかも!

STORES

ドライみかんをいただきました!IRBトレジャーハントも開催中!5, 6月にRails道場を開催するのとのこと。

cookpad

monentというお料理コーチングサービスを開発中とのこと。専用カメラも開発したとのことで今後の進化がとても気になってます!

zozo

お気に入りのコーデを選択するだけでファッションジャンルを診断できます!wearRubyを使っているとのこと。

Agileware

パーカーやグッズがあたる福引あり!前の方に続いて1等連チャン!つかいやすいパーカーを頂きました。

Hubble

契約書むけのGitHubのようなサービス。バージョン管理やCloud Sign連携ができるとのことで便利そう!

Net Protections

日本に特化した支払いサービス。一時期のXXPay乱立期を乗り越え、国内のメジャーな支払いにはほぼ対応しているとのこと。海外対応もしており天下のSteamで採用されているとのこと!

OPTiM

Rubygems gesser 開催中!スコアボードもあるので上位目指してゲスすべし!(めちゃくちゃおもしろい!)

31 - 40

mruby/c

オートフォーカスメガネの試着可能!ディスプレイを眺めているように遠近くっきり見える不思議体験。M5 Stuck など実機を使ったライブコーディング&実演あり!

with

丁度よいサイズのオリジナルミニバックをいただきました!後日発表の抽選ガチャあり。番号を忘れないように写真に取っておくのが良いとのこと!

Timee

ポジティブ3分日記をいただきました!さっそく試してみます!

MEDLEY

アンケートに答えると、バンドエイドや、コンパクト治療キットをいただきました!治療キットはとても便利そう!飛行機に乗る際は、手荷物検査で引っかかる可能性があるため注意とのこと。

Linc'well

オンライン診療プロダクト。診察料無料チケットと飴ちゃん、某プロテインバーそっくりのノベルティを頂きました!モバイルバッテリーが当たるかも!

MIXI

オリジナルグッズがもらえるRubyクイズあり。かなり難しいので気合をいれて挑むべし。Perfectな方が5名も!

★mybest

SNSフォローでShockzやAnkerモバイルバッテリーがあたるかも。すべてmybestランキング1位のグッズとのこと。アツい!

食べログ

オリジナルキーキャップや靴下をいただきました!RubyKaigi に初めて参加する方が多いのが印象的。

PKSHA Technology

自分のスマホを利用して電話自動応答サービスを体験。会話の文字起こし精度と、Dashboard への反映速度に驚きました!

SMART BANK

見逃し注意!正面入口の2階、キャンプ地横に設置されているブースです。お菓子つかみ取りボックスがあります!

41 - 46

ANDPAD

ポンジュースのでる蛇口設置中。空港で飲めなかった参加者必見!クイズに正解すると全面滑り止めつきで使いやすそうな作業用グローブが当たるかも!

TOKIUM

SNSアカウントフォローでモバイルバッテリーがあたるかも!

Ruby開発

片付けていたところに伺ったので明日リトライ! 鳥さんかわいい。

WED

レシート買取アプリのデモ展示中。手持ちにレシートを持っていなかったので、リトライ予定! 伺う際はぜひレシートを片手に!

Qiita

2024年末に100万記事を突破したとのこと。TechBook も作成していたのでいただきました。チーム文化をドキュメント化するのは尊敬する限り!

番外編

食べチョク

スタンプラリー外。連日みかんを配布しているとのこと。明日はせとか(めちゃくちゃ美味しい高級みかん)が配られるとのことなので要チェック!

よかったこと

  • 未知(知らないプロダクト)との遭遇や、あのサービスも Ruby を利用していたのかーという発見が多くあり刺激になった
  • オリジナリティあふれるクイズやノベルティを準備してくれており、とても楽しかった
  • クイズやアンケートを提供しているブースでは、毎日問題を入れ替えるなど参加者を飽きさせないように工夫されていた。明日も楽しめるぞー
  • どのブースでも丁寧に対応してくださり感謝の気持ちでいっぱい

勉強になったこと

  • 人力(IDEの補完なし) Ruby クイズに苦労した。勉強せねばー

完走した感想

  • 画像を埋め込む記事は二度とスマホで書かない。(所要時間2時間)

NASのHDDを交換してフォーマットした話

概要

NASのHDDを交換し、余ったHDDを cipher /w でフォーマットしてみた

HDD購入まで

なぜ交換したか

NAS の空き容量が3%まで減ったため、容量大きなHDDに交換した。

これまでのHDD事情

過去5-6年、Western Digital の Red または Red Plus を使っている。 8台ほど利用した内2台が故障。使用開始から2年程でそれぞれ、モーター故障と不正クラスター多発。 WD REDは値段が高めだが、3年保証あり。故障時はWeb申請後にHDDを郵送すれば交換可能。 WD RED

新しいHDDの選定条件

必須条件

あれば嬉しい条件(優先度順)

  1. CMR
  2. バルク品NG
  3. コスパ
  4. 保証

こだわらなかったこと

  • 読書速度や回転数
  • キャッシュ容量
  • MTTF/MTBF

買ったHDD

東芝 MNシリーズ(10TB)を買った。 WD RED と似たスペック・保証で1万円安かったため。 現行モデルの10TB帯は WD, SEAGATE が5万円台、東芝が4万円台。 TOSHIBA MNシリーズ

HDD交換と後処理

HDD交換

NAS(Synology DiskStation)をシャットダウンして交換するだけ。 再起動後にDSM(NASのコンソール)からストレージプール修復すると、交換したHDDをRAIDに組み込んでくれる。

余ったHDDの後処理

SATA-USB変換を試す

フォーマットのためにPCを開けるのが面倒だったので、SATAをUSBに変換するグッズを買ってみた。 結果、HDDが認識されず失敗。お金と時間が溶けた。 UD-3102AC

問題

NASから取り外したてのHDDを認識しなかった。NTFSフォーマットされていないと認識されないっぽい。

気を取り直してフォーマット

PCにSATAでつなぎ直したところ、無事HDDが認識された。NASで利用していた影響で3パーティションに区切られていた。これがUSB変換機で認識しなかった問題かもしれない。

フォーマットの流れ

  1. パーティション削除
  2. NTFSクイックフォーマット
  3. 適当なドライブにマウント
  4. cipher /w を実行

3TBのHDDをフォーマットするのに、約24時間かかった。また、常に100%で書き込み続けるので地味にうるさかった。

まとめ

  • NAS利用後のHDDは素直にSATA接続する
  • cipher /w は HDDの廃棄やメルカリに出すときに使う
    • NASで使ったHDDを知人に譲る用途なら、0フォーマットで十分だった

(追記)

ストレージプールの修復は30時間程で完了した。よかったよかった。

WIP, 作業メモ: React 入門 + CloudFlare 入門

React でなにかつくる

目的

  • React の勉強
  • フロントエンド関連の知識アップデート
  • ホスティング周りの知識アップデート

やったこと

個人ドメインが失効していたため、再取得した

  1. レジストラの選定
  2. 利用したことがなく色々できそうなレジストラを調べた
  3. 結局
  4. 選定理由
    • デフォルトで Whois 情報を秘匿してくれる
    • Cloudflare Pages と WAF をつかってみたかった
    • 他にも多数の機能があったためつかってみたかった
  5. Cloudflare で
    • よかったこと
    • ドメイン取得まで1分(paypal/クレカ支払い)
      • Dashboard が日本語対応
        • Chrome の DevTools を開いているとエラーが起こる
      • みやすい
    • 残念なこと
      • Chrome の DevTools を開いているとエラーが起こる

CloudFlare Pages 前提で React のページを作った

ref: https://zenn.dev/kat/articles/ce1b0bb2d037ae

プロジェクト作成

  • 特徴
    • npm
      • pnpm を使ってみたかったが、今回はデフォルトのままにしtが
    • React
      • 今回の目的
    • TypeScript
      • Rreact のデフォルト言語が TypeScript になっていた
    • SWC (知らなかった)
      • Speedy Web Compiler, ビルドが早くなるらしい
    • Vite (知らなかった)
      • ビルドツール
$ node -v
v20.16.0
$ npm -v
10.9.0
$ npm create cloudflare@latest cf-timer -- --framework=react

> npx
> create-cloudflare cf-timer --framework=react


─────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────👋 Welcome to create-cloudflare v2.30.1!
🧡 Let's get started.
📊 Cloudflare collects telemetry about your usage of Create-Cloudflare.

Learn more at: https://github.com/cloudflare/workers-sdk/blob/main/packages/create-cloudflare/telemetry.md
─────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────
╭ Create an application with Cloudflare Step 1 of 3
│
├ In which directory do you want to create your application?
│ dir ./cf-timer
│
├ What would you like to start with?
│ category Framework Starter
│
├ Which development framework do you want to use?
│ framework React
│
├ Select a variant:
│ variant TypeScript + SWC
│
├ Continue with React via `npx create-vite@5.5.3 cf-timer --template react-swc-ts`
│


Scaffolding project in F:\creative\workspace\react\cf-timer...

Done. Now run:

  cd cf-timer
  npm install
  npm run dev


├ Installing dependencies    
│ installed via `npm install`
│
╰ Application created

╭ Configuring your application for Cloudflare Step 2 of 3
│
├ Installing wrangler A command line tool for building Cloudflare Workers 
│ installed via `npm install wrangler --save-dev`
│
├ Installing @cloudflare/workers-types 
│ installed via npm
│
├ Adding latest types to `tsconfig.json`
│ added @cloudflare/workers-types/2023-07-01
│
├ Adding Wrangler files to the .gitignore file
│ updated .gitignore file
│
├ Updating `package.json` scripts 
│ updated `package.json`
│
├ Do you want to use git for version control?
│ yes git
│
├ Initializing git repo 
│ initialized git       
│
├ Committing new files 
│ git commit
│
╰ Application configured

╭ Deploy with Cloudflare Step 3 of 3
│
├ Do you want to deploy your application?
│ no deploy via `npm run deploy`
│
╰ Done

────────────────────────────────────────────────────────────
🎉  SUCCESS  Application created successfully!

💻 Continue Developing
Change directories: cd cf-timer
Start dev server: npm run dev
Deploy: npm run deploy

📖 Explore Documentation
https://developers.cloudflare.com/pages

💬 Join our Community
https://discord.cloudflare.com
────────────────────────────────────────────────────────────

$ npm run dev
  VITE v5.4.10  ready in 206 ms

  ➜  Local:   http://localhost:5173/
  ➜  Network: use --host to expose
  ➜  press h + enter to show help

デフォルトブランチを main に変更して Github に push

/cf-timer (master)
$ git remote add origin xxxx.git

/cf-timer (master)
$ git branch 
* master

/cf-timer (master)
$ git checkout -b main 
Switched to a new branch 'main'

/cf-timer (main)
$ git branch -M main

CloudFlare Pages にデプロイ

GitHub 経由でデプロイするようにした CloudFlare の Dashboard 上でポチポチするだけ ローカルから CLI でデプロイする方法もあるみたい

TODO

パソコンのCPUを交換した話

Ryzen 3600x


三行

  • Ryzen 3600x -> 5700x
  • CPUクーラー外しの苦行
  • 起動失敗 -> BIOS更新して起動成功

CPU交換

5700x がお手頃になっていたので買った マザーボードが対応しててコスパよし

CPU交換のみのため、CPUクーラーだけ外して交換を試みるが、これが一番強敵だった 虎徹 MarkⅡ

錆びて固着しているかのごとく微動だにしない ケースとファンの間に指を突っ込んで留具を外そうとするが、冷却フィンで指を痛める 数分格闘した後、留具をペンチで引き抜いた

指のほうはちょっと後が残った程度ですんだ、今年のおみくじが末吉だったためだろうか

CPU のピンを曲げないようにゆっくり着脱 無事交換し終え、電源を付ける

ぶーん....ブチ........ぶーん....ブチ........

起動しない...

あわてて公式サイトを調べ直す 対応リストに 5700x はのっている、が BIOS のバージョンがえらく上がっている 原因はこれか

昨年でたとは言え、同じ AM4 シリーズならそのまま差し替えれば動くかなぁと軽く思っていたが、だめだった

BIOS 更新

てことで、BIOS更新をする方法を探す このあたりで Asus のサポートサイトが諸々わかりづらいのでちょっとめんどくさくなってくる

大半のマザーボードメーカのサイトは似たりよったりな印象 逆にこのメーカーは素晴らしい!ってところがあったらこっそり教えてください 次のマザーはそこにします

外部メモリを使わず本体だけで更新できる機能があるようだ USB メモリを使わなくなって久しく、手頃な USB メモリが手元に無かったため助かった AI Suite 3 内の EZ update というソフトらしい、インストール 再起動して更新チェックをかけるが、何度やっても "最新の状態です" と表示される

今 v1804 で、 3211 に更新したいんだけどー!

ファイルを指定して更新できるようなので、改めて Asus 公式に戻って v3211 の BIOS をダウンロード

フィアルを指定して、更新をかける BIOS なんでよっぽどのことがなければ更新しないので、起動するまでドキドキしていた

数分して、無事 Windows 起動 BIOS も更新できた

CPU 交換その2

振り出しに戻った 再度電源を落とし、手間のかかる CPU クーラを外し、交換 今回は最初からペンチを準備していたのでスムーズ

5700x に切り替えて...電源ON!

ぶーん..... パチ!

おお!起動してディスプレイになにか写った fTPM 有効にするかどうか聞いているようだ Windows 11 の要件なので有効にする、これでOSも更新できるようになった

未来の CPU ファン外し

本来はここで終わりの予定だったのだが、CPU グリスがなくワセリンで代用している... そう、追加注文した CPU グリスが届いた日に、もう一度 CPU ファン外しができるのだ!

めんどい (CPUクーラーは付属しないのは把握していたが、グリスは見落としていた...)

めも

3600x 余ったのでほしいかたは声をかけてください (本来書きたかったのはこの一行)

Kaigi on Rails 2021 運営やってました

f:id:yrinda:20211026200044p:plain

この記事って?

Kaigi on Rails 2021 に対する yrinda の感想です。 このあと、本番終了後の初打ち合わせがあるので、それまでに書き上げて公開しようとしています。 (今書かないと、ずっとかかないと思うので)

公開できるかどうかわかりません。

推敲していません。 誤字脱字、見逃してください :pray: あとで、更新するかもしれません。

全体的な感想

昨年(2020)は、目先のタスクを消化するばかりで、少し先の整理ができていませんでした。 それを踏まえて、今年は(2021)は各メンバーが抱えているタスクを見えるようにしたいと考えていました。

そこで https://app.clickup.com/ の導入を提案 -> 導入を行いました。 が、あまり活用できませんでした。

個人: 大まかなタスクと締切を入力し、リマインダーとして使っていましたが、自分がやった作業の 2割程度しか入力できていませんでした。 全体: 一部のメンバーがタスク作成してくれたものの、途中から更新停止。作業ステータスの更新はもちろんできず。

タスクや日程管理までやり始めると、仕事かよ!と思う部分もあるので、ボランティアで参加しているメンバーに強制はできません。 自分がタスク管理人になって、全体の管理をすれば...とも思いましたが、そこまでの元気と時間はありませんでした。(そもそも自分のタスクでさえ記載しきってないのですから。)

実態としては、1-2週間ごとに打ち合わせを行い、議事録の末尾に、アクション(やること)リストとして記載していました。 打ち合わせ毎に確認するため、記載したもについて漏れはありませんが、確認の間隔がかなりあいてしまうのでいくつかの問題がありました。

  • 状況がわからない。
  • 毎回議事録を作成していたため、前回のアクションリストをコピーし忘れ確認が漏れる
  • 打ち合わせが無い期間に発生したタスクが抜け落ちる。
  • etc...

その他としては、気がついた人が作業する雰囲気(これはとても良い!)なのですが、反面、作業の属人化が気になりました。トラックナンバー1ってやつです(主に自分が原因ですが) メンバーの能力も高いため着手し始めると殆どの作業がすぐに終わるのですが、Slack 上で会話が止まり、作業が止まっていることが何度かありました。 対策と言ってはなんですが、気がついたものに関しては、交通整理をしつつ、自分で終わらせたりするムーブをしていました。担当外の作業...というか運営全般に手を出し続けました。

振り返ると、マネージャー的な悩みが多かったと感じます。 来年はどうしましょうか。 ボランティアベースのチームにおける、よいタスク/作業管理手法があれば聞いてみたいです。

個人の作業

いろいろやりました。(終)

対外的な動き

今年は、スピーカーのモチベーションを下げないように/不安が減るよう意識していました。 せっかく時間をかけてプロポーザルやスライドを書いて、狭き門をくぐって登壇してくれたスピーカーが、運営チームの不手際で「来年は参加しなーい」ってなるのは嫌だったので。

具体的には、スピーカー(スポンサー)と運営がやり取りする Slack のチャンネルのコミュニケーション全般を行いました。 昨年と同様に Slack のチャンネルに招待することまでは決まっていましたが、いつ、何を、誰がアナウンスするか、各スピーカーとの調整、資料作成などなど...全く決まっていませんでした。

チャンネルに招待されて、音沙汰ないと不安になりますよね...?ということで、(勝手に)コミュニケーション兼アナウンス係をやっていました。 日本語力のなさを嘆きつつ、必要に応じて公開資料を作ったり、イラストを書いたり、スピーカー側が、いつ、何をすればいいのか、理解しやすいように動きました。 だれにでもわかりやすい文章にしようとすると、だらだらと長文になってしまうので、短くわかりやすい文章を書きたいなぁ。

to: スピーカーのみなさま こうして欲しかった、など改善ポイントがあればこっそりおしえてください!(マジデ)

追記: タスク整理にも通じる部分ですが、目の前に迫った情報を五月雨でお知らせしていたため、来年は改善したいなーと思っています。

追記2: アナウンスする時に @channnel を利用していた為、対象外の方にも スコココッ が飛んでいた。Slack のグループ機能で対象を分けるといいよと教えてもらった。フィードバック大感謝!(影響や問題、対処方の提案などお手本のようなフィードバックだった)

(運営)内部的な動き

大体去年と同じです。

とはいえ、新しいメンバーが増えたため、なにか変更/修正をお願いするときは、理由や意図が漏れないよう、できる限り丁寧に説明するようにしていました。 (PR のレビューコメントと一緒です)

また、メンバーの発言(Slack)に気がついたときには、何かしらリアクションするようにしていました。 day1 の基調講演で kamipo さんもおっしゃっていましたが、虚空に向かって作業すること程辛いことはないので。 また、他人に感情を伝えることはとてもむずかしいので、ポジティブな場合は少しオーバーリアクションを取るようにしていました。 (といっても、Slack のスタンプなのですが) ((これを書いている時点で、Kaigi on Rails のカスタムスタンプの内、75% が自分が登録したものでした。 (((最近のお気に入りは :kanzi-god: :internet_god: :dash: です。作業してくれるとか神さまじゃん!って意味合いで使っていましが、改めて見るとよくわかんないね...もうちょっと、、、飽きるまで使うと思います)))

そんな行動が実って(?)か、day2 終了後の懇親会で、いつもリアクションありがとーと言ってくれたメンバーがいて、とても嬉しかったです。 スタンプ職人の行く先が虚空じゃなくなりました。こちらこそ、ありがとうございます。

運営メンバー

今年は運営メンバーも増えて、去年より楽になるかなーという思いがありましたが、なんだかんだ忙しかったです。 去年できなかったことをやろう!ってことで作業が増えて、個人的に去年の 1.5 倍ぐらい忙しかった気がします。 (手が回らないから削った企画も多数ありましたが、それでも。)

そんな忙しい中でも、運営メンバーのみなさまは積極的に動いてくれました。(ちょっと上から目線だけどにほんごがでてこない... pls japanesae) おかげでカンファレンスが無事に開催できたと思っています。謝謝!

来年にむけて

運営メンバーの能力が高いので、とりあえず目の前の課題をこなすって動きでなんとか回ってますが、昨年(2020)や今年(2021)の実績を踏まえて、事前に作業を洗い出して計画をたてて...ってのが理想です。 どうやろうかなぁ。 書き足りないことが山程ありますが、そろそろ打ち合わせが始まるので、このへんで筆をおきます。

f:id:yrinda:20211026195511p:plain

限定コントローラーをつくった。

動機

  1. イベントグッズがほしくなった。
  2. せっかくだし、限定グッズがよかった。
  3. 売ってないので作ることにした。

kaigionrails.org

デザイン

Figma で適当に色付けした。細かい文字は塗装に失敗しそうだったので、省略した。今回はトップ(?)だけ塗装する。 f:id:yrinda:20211018195051p:plain

分解する

初っ端のサイドパネル分解が一番めんどい。 はめ込みタイプで、マイナスドライバーを 2, 3 本隙間に差し込んで外す。 注意: 全体を少しづつ外していくこと。 テコの原理を使ってクイッと持ち上げると、素材がプラスチックのため本体かサイドパネルが凹む。 実際、サイドパネルのマイナスドライバーがあたっていた部分が凹んだので、机の角で板金(プラ?)した

あとはドライバーで適当に。 普通のプラス/マイナスドライバーじゃ無理。 先っちょが歯車の形の T6T8 ドライバーが必要。 お家に転がってたので助かった。

f:id:yrinda:20211018194347p:plain

ヤスリがけ

つるつるなので、塗装が乗りやすいように全面をヤスリがけした。 600 番のスポンジヤスリをつかった。 ちょっと高いけどゴッドハンドの神ヤスリが使いやすい。

www.godhandtool.com

サーフェイサーを吹く

Mr.サーフェイサー #1000 (グレー) を使った。 後述するが、塗装で使ったアクリジョンは隠蔽力が低いため、白のサーフェイサーを使ったほうがよかった。 www.mr-hobby.com

f:id:yrinda:20211018195618p:plain

天一で休憩

しっかり乾燥するのをまとう。 f:id:yrinda:20211018195707p:plain

マスキング/塗装

マスキングして塗装した。 塗装はアクリジョンを使った。 水性で匂いも薄いため、お風呂場で十分ぬれる。 ただ、隠蔽力が低いため、下地の色が残りがち。 今回は、全体敵に明るい色だったため、下地(サーフェイサー)を白にしておけばよかったと後悔した。 サーフェイサーを塗り直すのは面倒なのでベースカラー(隠蔽力を高めた種類の色)を混ぜて、5回ほど上塗りした。 (おかげで塗装面が結構厚くなってしまった) f:id:yrinda:20211018195736p:plain f:id:yrinda:20211018200240p:plain ※ ベースカラーシリーズ www.mr-hobby.com

ボタンのはめ込み/ヤスリがけ

塗装が厚くなった影響でそのままボタンをはめてもスムーズに押し込めない。 塗装側のボタンと接触する部分をやすった。

トップコートを吹く

光沢、半光沢、非光沢でまよった。 最終的に光沢にした。これは大正解だった。 コントローラーとして手に持った際に違和感がない。 (半光沢や非光沢にしてたらザラザラで気になったと思う。)

結構厚めに3, 4回吹いた。注意: アクリジョンとは違ってとても臭い。十分に換気すること。 www.mr-hobby.com

組み立てる

完全に乾燥してから組み立てよう。 焦るとトップコートとか塗装が剥げちゃう。 f:id:yrinda:20211018200715p:plain

出来上がり

Kaigi on Rails のお手伝いをしたふりかえり。

f:id:yrinda:20201009225351p:plain
hero
一週間以上経過すると絶対書かないので、とりあえず書きます。 配信まわりの知見などをあとで追記するかもしません。

ふりかえり

2020/01

「新しいカンファレンス計画してるんだけど手伝わない?」っと誘われたのが始まりでした。 自分に何ができるか、また、どのようなカンファレンスになるか未知数でしたが、面白そうだったので了承しました。

2020/02

初めての打ち合わせを開始しました。弊社会議室を提供しました。 初対面の方ばかりだったのでネームプレートを作りました。

f:id:yrinda:20201009211028p:plain
2020/02/05 mtg

全員が物理的に揃ったのはこれが最初で最後でした。 この頃からコロナが流行し始め、リモートでの打ち合わせに移行しました。

2020/03

この時点では、当初の計画通り物理開催前提で進めていました。 www.itabun.com

2020/04

コロナが猛威を振るいはじめ、オンライン開催への変更や開催延期を検討し始めました。 日々変化する状況下で、大きな決断が必要となりしんどかったです。

www.asahi.com

下旬の打ち合わせでオンライン開催に変更することが決まりました。 コロナに振り回されている中、コンセプトアートができました。 「カンファレンス作ってる」感が得られ、とても嬉しかったです。

f:id:yrinda:20201009214526p:plain
kaigi-on-rails

2020/05

オンライン化することで必要な作業が一気に増えました。 しかし、大規模なオンラインカンファレンスを経験したメンバーはおらず、手探りですすめることになりました。

2020/06

プロポーザルの募集を開始しました。

2020/07

公式サイトがオープンしました。 ライブ配信方法や環境に悩みました。 ISUCON 本戦と Conflict することが発覚しました。

下旬に Kaigi on Rails new を開催しました。 www.youtube.com

2020/08

予想以上に多くのプロポーザルが集まりました。 聞きたい内容ばかりで選定に頭を悩ませました。

2020/09

本番まで1ヶ月を切りました。 残りの必要な作業が見えてきた頃合いで、運営メンバー全員が忙しい時期でした。

不採択にするには勿体ないプロポーザルばかりで「Reject をやろう!」という案がありました。 しかし、人的リソースの問題で断念しました。 そんな中、Hamada.rb さんが Reject Kaigi on Rails を開催してくださいました。ありがとうございました。 hamadarb.connpass.com

2020/10

前日、前々日と打ち合わせや最終調整などを行いました。 事前準備や考慮もれで色々と不足がありました。

真似しちゃだめな、前日(当日)一夜漬けでなんとかしようとする人

当日

配信しつつ、リアルタイムで次の準備をしたりとても忙しい一日でした。 忙しすぎて、セッションの内容は一切頭にはいりませんでした。(アーカイブ映像を YouTube 公開した後で改めて視聴します)

@toshimaru_e さんのセッションが途中で途切れたり、@fukajun さんのセッションが差し替わっていなかったりとご迷惑をおかけしました。

自戒

OBSで配信しつつシーン編集される場合、以下の設定オフが推奨です。 (編集中に予期せぬシーンに切り替わる事故が発生するため)

f:id:yrinda:20201009230508p:plain
OFF

後日

当日の録画や動画を整理し、YouTube で公開する準備を進めています。 今週中には公開できそうな見込みです。 もうしばらくお待ち下さい。

今後の Kaigi on Rails

物理開催できるかどうか未定ですが、来年も開催予定だそうです。 微力ではありますが、来年もお手伝いできればと考えています。

謝辞

プロポーザルを提出いただいたみなさま、登壇いただいたみなさま、配信を見ていただいたみなさま

ご協力ありがとうございました。 みなさまのおかげで楽しい一日になったと感じています。

運営メンバーのみなさま

二転三転しつつ、手探りで進むことになりました。 しかし、みなさまのパワーやスピード感のおかげで無事に開催できました。 楽しいカンファレンス運営に参加させて頂き本当にありがとうございました。