Kaigi on Rails 2021 運営やってました

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この記事って?

Kaigi on Rails 2021 に対する yrinda の感想です。 このあと、本番終了後の初打ち合わせがあるので、それまでに書き上げて公開しようとしています。 (今書かないと、ずっとかかないと思うので)

公開できるかどうかわかりません。

推敲していません。 誤字脱字、見逃してください :pray: あとで、更新するかもしれません。

全体的な感想

昨年(2020)は、目先のタスクを消化するばかりで、少し先の整理ができていませんでした。 それを踏まえて、今年は(2021)は各メンバーが抱えているタスクを見えるようにしたいと考えていました。

そこで https://app.clickup.com/ の導入を提案 -> 導入を行いました。 が、あまり活用できませんでした。

個人: 大まかなタスクと締切を入力し、リマインダーとして使っていましたが、自分がやった作業の 2割程度しか入力できていませんでした。 全体: 一部のメンバーがタスク作成してくれたものの、途中から更新停止。作業ステータスの更新はもちろんできず。

タスクや日程管理までやり始めると、仕事かよ!と思う部分もあるので、ボランティアで参加しているメンバーに強制はできません。 自分がタスク管理人になって、全体の管理をすれば...とも思いましたが、そこまでの元気と時間はありませんでした。(そもそも自分のタスクでさえ記載しきってないのですから。)

実態としては、1-2週間ごとに打ち合わせを行い、議事録の末尾に、アクション(やること)リストとして記載していました。 打ち合わせ毎に確認するため、記載したもについて漏れはありませんが、確認の間隔がかなりあいてしまうのでいくつかの問題がありました。

  • 状況がわからない。
  • 毎回議事録を作成していたため、前回のアクションリストをコピーし忘れ確認が漏れる
  • 打ち合わせが無い期間に発生したタスクが抜け落ちる。
  • etc...

その他としては、気がついた人が作業する雰囲気(これはとても良い!)なのですが、反面、作業の属人化が気になりました。トラックナンバー1ってやつです(主に自分が原因ですが) メンバーの能力も高いため着手し始めると殆どの作業がすぐに終わるのですが、Slack 上で会話が止まり、作業が止まっていることが何度かありました。 対策と言ってはなんですが、気がついたものに関しては、交通整理をしつつ、自分で終わらせたりするムーブをしていました。担当外の作業...というか運営全般に手を出し続けました。

振り返ると、マネージャー的な悩みが多かったと感じます。 来年はどうしましょうか。 ボランティアベースのチームにおける、よいタスク/作業管理手法があれば聞いてみたいです。

個人の作業

いろいろやりました。(終)

対外的な動き

今年は、スピーカーのモチベーションを下げないように/不安が減るよう意識していました。 せっかく時間をかけてプロポーザルやスライドを書いて、狭き門をくぐって登壇してくれたスピーカーが、運営チームの不手際で「来年は参加しなーい」ってなるのは嫌だったので。

具体的には、スピーカー(スポンサー)と運営がやり取りする Slack のチャンネルのコミュニケーション全般を行いました。 昨年と同様に Slack のチャンネルに招待することまでは決まっていましたが、いつ、何を、誰がアナウンスするか、各スピーカーとの調整、資料作成などなど...全く決まっていませんでした。

チャンネルに招待されて、音沙汰ないと不安になりますよね...?ということで、(勝手に)コミュニケーション兼アナウンス係をやっていました。 日本語力のなさを嘆きつつ、必要に応じて公開資料を作ったり、イラストを書いたり、スピーカー側が、いつ、何をすればいいのか、理解しやすいように動きました。 だれにでもわかりやすい文章にしようとすると、だらだらと長文になってしまうので、短くわかりやすい文章を書きたいなぁ。

to: スピーカーのみなさま こうして欲しかった、など改善ポイントがあればこっそりおしえてください!(マジデ)

追記: タスク整理にも通じる部分ですが、目の前に迫った情報を五月雨でお知らせしていたため、来年は改善したいなーと思っています。

追記2: アナウンスする時に @channnel を利用していた為、対象外の方にも スコココッ が飛んでいた。Slack のグループ機能で対象を分けるといいよと教えてもらった。フィードバック大感謝!(影響や問題、対処方の提案などお手本のようなフィードバックだった)

(運営)内部的な動き

大体去年と同じです。

とはいえ、新しいメンバーが増えたため、なにか変更/修正をお願いするときは、理由や意図が漏れないよう、できる限り丁寧に説明するようにしていました。 (PR のレビューコメントと一緒です)

また、メンバーの発言(Slack)に気がついたときには、何かしらリアクションするようにしていました。 day1 の基調講演で kamipo さんもおっしゃっていましたが、虚空に向かって作業すること程辛いことはないので。 また、他人に感情を伝えることはとてもむずかしいので、ポジティブな場合は少しオーバーリアクションを取るようにしていました。 (といっても、Slack のスタンプなのですが) ((これを書いている時点で、Kaigi on Rails のカスタムスタンプの内、75% が自分が登録したものでした。 (((最近のお気に入りは :kanzi-god: :internet_god: :dash: です。作業してくれるとか神さまじゃん!って意味合いで使っていましが、改めて見るとよくわかんないね...もうちょっと、、、飽きるまで使うと思います)))

そんな行動が実って(?)か、day2 終了後の懇親会で、いつもリアクションありがとーと言ってくれたメンバーがいて、とても嬉しかったです。 スタンプ職人の行く先が虚空じゃなくなりました。こちらこそ、ありがとうございます。

運営メンバー

今年は運営メンバーも増えて、去年より楽になるかなーという思いがありましたが、なんだかんだ忙しかったです。 去年できなかったことをやろう!ってことで作業が増えて、個人的に去年の 1.5 倍ぐらい忙しかった気がします。 (手が回らないから削った企画も多数ありましたが、それでも。)

そんな忙しい中でも、運営メンバーのみなさまは積極的に動いてくれました。(ちょっと上から目線だけどにほんごがでてこない... pls japanesae) おかげでカンファレンスが無事に開催できたと思っています。謝謝!

来年にむけて

運営メンバーの能力が高いので、とりあえず目の前の課題をこなすって動きでなんとか回ってますが、昨年(2020)や今年(2021)の実績を踏まえて、事前に作業を洗い出して計画をたてて...ってのが理想です。 どうやろうかなぁ。 書き足りないことが山程ありますが、そろそろ打ち合わせが始まるので、このへんで筆をおきます。

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限定コントローラーをつくった。

動機

  1. イベントグッズがほしくなった。
  2. せっかくだし、限定グッズがよかった。
  3. 売ってないので作ることにした。

kaigionrails.org

デザイン

Figma で適当に色付けした。細かい文字は塗装に失敗しそうだったので、省略した。今回はトップ(?)だけ塗装する。 f:id:yrinda:20211018195051p:plain

分解する

初っ端のサイドパネル分解が一番めんどい。 はめ込みタイプで、マイナスドライバーを 2, 3 本隙間に差し込んで外す。 注意: 全体を少しづつ外していくこと。 テコの原理を使ってクイッと持ち上げると、素材がプラスチックのため本体かサイドパネルが凹む。 実際、サイドパネルのマイナスドライバーがあたっていた部分が凹んだので、机の角で板金(プラ?)した

あとはドライバーで適当に。 普通のプラス/マイナスドライバーじゃ無理。 先っちょが歯車の形の T6T8 ドライバーが必要。 お家に転がってたので助かった。

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ヤスリがけ

つるつるなので、塗装が乗りやすいように全面をヤスリがけした。 600 番のスポンジヤスリをつかった。 ちょっと高いけどゴッドハンドの神ヤスリが使いやすい。

www.godhandtool.com

サーフェイサーを吹く

Mr.サーフェイサー #1000 (グレー) を使った。 後述するが、塗装で使ったアクリジョンは隠蔽力が低いため、白のサーフェイサーを使ったほうがよかった。 www.mr-hobby.com

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天一で休憩

しっかり乾燥するのをまとう。 f:id:yrinda:20211018195707p:plain

マスキング/塗装

マスキングして塗装した。 塗装はアクリジョンを使った。 水性で匂いも薄いため、お風呂場で十分ぬれる。 ただ、隠蔽力が低いため、下地の色が残りがち。 今回は、全体敵に明るい色だったため、下地(サーフェイサー)を白にしておけばよかったと後悔した。 サーフェイサーを塗り直すのは面倒なのでベースカラー(隠蔽力を高めた種類の色)を混ぜて、5回ほど上塗りした。 (おかげで塗装面が結構厚くなってしまった) f:id:yrinda:20211018195736p:plain f:id:yrinda:20211018200240p:plain ※ ベースカラーシリーズ www.mr-hobby.com

ボタンのはめ込み/ヤスリがけ

塗装が厚くなった影響でそのままボタンをはめてもスムーズに押し込めない。 塗装側のボタンと接触する部分をやすった。

トップコートを吹く

光沢、半光沢、非光沢でまよった。 最終的に光沢にした。これは大正解だった。 コントローラーとして手に持った際に違和感がない。 (半光沢や非光沢にしてたらザラザラで気になったと思う。)

結構厚めに3, 4回吹いた。注意: アクリジョンとは違ってとても臭い。十分に換気すること。 www.mr-hobby.com

組み立てる

完全に乾燥してから組み立てよう。 焦るとトップコートとか塗装が剥げちゃう。 f:id:yrinda:20211018200715p:plain

出来上がり

Kaigi on Rails のお手伝いをしたふりかえり。

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hero
一週間以上経過すると絶対書かないので、とりあえず書きます。 配信まわりの知見などをあとで追記するかもしません。

ふりかえり

2020/01

「新しいカンファレンス計画してるんだけど手伝わない?」っと誘われたのが始まりでした。 自分に何ができるか、また、どのようなカンファレンスになるか未知数でしたが、面白そうだったので了承しました。

2020/02

初めての打ち合わせを開始しました。弊社会議室を提供しました。 初対面の方ばかりだったのでネームプレートを作りました。

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2020/02/05 mtg

全員が物理的に揃ったのはこれが最初で最後でした。 この頃からコロナが流行し始め、リモートでの打ち合わせに移行しました。

2020/03

この時点では、当初の計画通り物理開催前提で進めていました。 www.itabun.com

2020/04

コロナが猛威を振るいはじめ、オンライン開催への変更や開催延期を検討し始めました。 日々変化する状況下で、大きな決断が必要となりしんどかったです。

www.asahi.com

下旬の打ち合わせでオンライン開催に変更することが決まりました。 コロナに振り回されている中、コンセプトアートができました。 「カンファレンス作ってる」感が得られ、とても嬉しかったです。

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kaigi-on-rails

2020/05

オンライン化することで必要な作業が一気に増えました。 しかし、大規模なオンラインカンファレンスを経験したメンバーはおらず、手探りですすめることになりました。

2020/06

プロポーザルの募集を開始しました。

2020/07

公式サイトがオープンしました。 ライブ配信方法や環境に悩みました。 ISUCON 本戦と Conflict することが発覚しました。

下旬に Kaigi on Rails new を開催しました。 www.youtube.com

2020/08

予想以上に多くのプロポーザルが集まりました。 聞きたい内容ばかりで選定に頭を悩ませました。

2020/09

本番まで1ヶ月を切りました。 残りの必要な作業が見えてきた頃合いで、運営メンバー全員が忙しい時期でした。

不採択にするには勿体ないプロポーザルばかりで「Reject をやろう!」という案がありました。 しかし、人的リソースの問題で断念しました。 そんな中、Hamada.rb さんが Reject Kaigi on Rails を開催してくださいました。ありがとうございました。 hamadarb.connpass.com

2020/10

前日、前々日と打ち合わせや最終調整などを行いました。 事前準備や考慮もれで色々と不足がありました。

真似しちゃだめな、前日(当日)一夜漬けでなんとかしようとする人

当日

配信しつつ、リアルタイムで次の準備をしたりとても忙しい一日でした。 忙しすぎて、セッションの内容は一切頭にはいりませんでした。(アーカイブ映像を YouTube 公開した後で改めて視聴します)

@toshimaru_e さんのセッションが途中で途切れたり、@fukajun さんのセッションが差し替わっていなかったりとご迷惑をおかけしました。

自戒

OBSで配信しつつシーン編集される場合、以下の設定オフが推奨です。 (編集中に予期せぬシーンに切り替わる事故が発生するため)

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OFF

後日

当日の録画や動画を整理し、YouTube で公開する準備を進めています。 今週中には公開できそうな見込みです。 もうしばらくお待ち下さい。

今後の Kaigi on Rails

物理開催できるかどうか未定ですが、来年も開催予定だそうです。 微力ではありますが、来年もお手伝いできればと考えています。

謝辞

プロポーザルを提出いただいたみなさま、登壇いただいたみなさま、配信を見ていただいたみなさま

ご協力ありがとうございました。 みなさまのおかげで楽しい一日になったと感じています。

運営メンバーのみなさま

二転三転しつつ、手探りで進むことになりました。 しかし、みなさまのパワーやスピード感のおかげで無事に開催できました。 楽しいカンファレンス運営に参加させて頂き本当にありがとうございました。

2020年前半のまとめ

前章

気分がのらず2020年前半はインプットが激減しました。 それに伴い、Public なアウトプットも壊滅的な状態です。

現状を改善したい気持ちはあるものの、何も行動していませんでした。 2020年後半に入り、やっと行動する気持ちになってきたので、リハビリがてらキーボードを叩いてみます。

2020年前半のまとめ

しゅみ

料理

リゾットにはまりました。

第n時パスタ期を迎えました。

DIY

天井に投影する環境を作りました。 腰痛対策としては完璧ですが、準備が少しめんどいため最近は利用していません。 プロジェクター欲しい人がいれば譲ります。

懸垂1回でプルプルしていましたが、3回続けてできるようになりました。 二の腕はたぷたぷのままです。

G-Fun(アルミパイプ)でスピーカーラック?をつくりました。

制作

第2次3DCG 期を迎えました。 ときどき Blender 2.8 をさわって、YouTubeの動画をみながらぽちぽちしています。

レンダリングが遅くて乗り換えました。 GTX 1060 -> RTX 2070 Super

RTX に乗り換えた副次効果として、リリース直後から RTX Voice を利用できました。 NVIDIA RTX Voice: Setup Guide

リモートワーク環境下において、ビデオ通話が多いため非常に役立っています。 ランチMTG中に自転車を漕いでいても問題が無いことが確認できています。

モーショングラフィックスに憧れ始めました。

ゲーム

LoL

ゲーム中に接続が切れる問題でプレイしなくなりました。 (最近、AutoHot key が問題だということが発覚しました。そのうち復帰するかもしれません)

Steam

積みゲーが増え続けています。 一部ですが記憶に残っているゲームをリストしました。(順不同)

  • 弾導のアルケミスト
  • ONE STEP FROM EDEN
    • ロックマン EXE 風味、戦闘終了後の報酬でチップや強化を行います。
  • unrailed!
    • 線路を敷いて列車をゴールに導きます。邪魔な岩を壊したり、燃え盛るエンジンを冷やしたりします。
    • オンラインプレイが最高です。
      • チャット機能がなく、コミュニケーション方法が絵文字と動き(モーションランゲージ?)に制限されます。その環境下での意思疎通に深みと楽しみがあります。
  • Final Fantasy XV
    • オープンマップ。
    • ストーリーを無視してレベルを上げすぎました。
      • ストーリー推奨 Lv.10 のミッションを Lv.30 超えで参戦するようになり、作業感が強くなってやめました。
    • ホストゲーと聞いていましたが、ゲーム内で写真をとってくれるプロンプトくんは最高でした。
  • M.A.S.S BUILDER
    • アーマード・コア風味、アーリアクセス中のロボゲー。公式リリースが待ち遠しいです。
  • Noita
    • Mod を詰め込みましたが、未だ Nightmare モードがクリアできません。
  • Risk of Rain 2
    • アーリーアクセス中です。キャラ追加やアーティファクト実装など定期的にアップデートされており時々プレイしています。
    • 来月(2020/08)公式リリースされるようです。
  • Torchlight 3
    • アーリーアクセス中です。常時オンライン接続必須となりましたが、Map切り替えだけでサーバから落とされるので安定稼働まちです。
  • Borderlands3
    • Epic Games only でしたが、Steam版がリリースされました。
    • Epic 版も持っているのになぜか買いました。
    • 何故か56時間もプレイしています。
  • VALORANT
    • CSGO 風味。CSGO自体が好みでなかったため、すぐにアンインストールしてしまいました。
  • Dota Underlords
    • Auto Chess. ノックアウトモード(1試合10分程度)が実装された影響でちまちまプレイしています。
    • そろそろ300時間を超えそうです。
  • Death stranding
    • Steam 版がリリースされました。PS4 版を我慢していたため、すぐにプレイする気持ちでした。
    • が、いざ発売されるとちょっと距離をとってしまい、未プレイ
  • Ghost of Tsushima
    • これを書いている直前にPS4 専用でリリースされました。PS4 未所持のためプレイできません。
    • Twitter のタイムラインが楽しそうで困ります。

スマホ

  • Perfect World Mobile
    • 一昔前に流行っていたMMOのスマホ版。結構よくできていました。
    • 1ヶ月程ハマり BlueStacks を利用し、3キャラ同時操作していました。
    • 祖龍にいました。
  • Infinitode 2
    • タワーディフェンス
    • ちょこちょこアップデートされ続けており、タワーの育成要素、ランキング要素が増え続けています。スルメゲー。
  • おかず甲子園

プラモデル

第3(or 4?)次ガンプラ期を迎えました。

ガンダムマーカーをエアブラシ化できるキットを買いました。

物足りなくなって、エアブラシ買いました。 ニオイのない、アクリジョンという塗料がお気に入りです。

運動

引きこもり気味で外で行う運動は皆無です。 時々 Zwift をやっています。 リングフィットとフィットボクシングは飽きて、しばらく起動していません。 7月から目黒区民プールが開放されたので、時々泳ぎはじめました。 シーズンを迎えた上に、入場制限(25人)がかかっているため、プールサイドまでたどり着くことが困難です。(3回しか泳げていません)

仕事

会社

コロナと一緒に上場しました。 早々にフルリモートワークとなったため、通勤電車が苦手な私には最高でした。

技術的なこと

あいかわらす Rails の管理画面をメインで触っています。 AWSPython あたりもさわっています。

技術以外のこと

プロジェクトを前にすすめるため、課題の解消や不足箇所の穴埋め、情報整理、共有、調整を行っています。 勤務時間のほとんどがこれに取られており、あんまりコードを書けていません。 参画しているプロジェクトが転換期を迎えました。 チームメンバーが強化されました。 各ジャンルのエキスパートが増えたので心強い限りです。 なお、それによる課題も生まれているので徐々に解消していきたいです。

会社の Mac がこわれました。 バックアップはちゃんととっておこうね。それと定期的にリモートに push しておこうね。(自戒)

それ以外

  • スマホ
    • Pixel 4a の発売待ちでしたが、コロナの影響で延期されたようです。
    • それまでは Pixel 3a を使う予定です。
  • ヘッドホン
    • WF-1000XM4 のリーク情報をみつけてポチる気が高まっています。
    • こちらもコロナの影響でもうしばらく待つことになりそうです。
  • subscription
  • 時間の使い方
    • ベッドの上でゴロゴロする時間が増えました。
    • ベッドの上の生活は時間圧縮効果が高いため、気になった事を何でも'すぐに'やる方向に戻そうとしています。
  • 日常生活のBGM
    • YouTube を垂れ流していることが増えました。
    • 起床した際、知らない動画が流れていることが増えました。
  • 重量
    • 6月まで過去最高重量を更新し続けていました。
    • 7月から増加がとまり減少傾向に向かいつつ(?)あります。
  • コミュニティ
  • 配信
    • ニコ生以来?、真面目に配信しています。
    • 控えめに言って OBS は神
  • インドア派?アウトドア派?
    • 自由な外出が難しい環境になっています。
    • 幸いなことにインドアな趣味がたくさんあるため、大きなストレスなく生活できています。
    • ですが、ふらっと美術館にでかけたり、目的もなく旅行したりすることも好きなため、自由な外出を渇望する自分も存在します。
  • 季節
    • 外出自粛が冬に始まって、気がつけば夏でした。
    • 2020年の春の記憶が全くありません。
  • 引越し
    • 当面フルリモート状態が継続するため、目黒から郊外への引越しをぼんやり考えています。
  • コンマリ
    • 食事会やお祝いなど、人を自宅に呼ぶ予定を入れ、当日までに断捨離する性質があります。
    • 今年はまだだれも呼んでいないため、部屋にものが溢れかえっています。
    • だれでもよいので、気が向いたら来てください。(切実な悩みです)

とりあえずそんな感じです。

銀座Rails#16@リンクアンドモチベーション

参加した勉強会

ginza-rails.connpass.com

出張!Railsウォッチ in 銀座Rails#16

Masato Mori さん speakerdeck.com

今年会社でのレビューで話した事

サトウリョウスケさん speakerdeck.com

金融機関の (システムの) 作り方

小林ノエルさん speakerdeck.com

Railsアプリの設計

神速さん speakerdeck.com

感想

自分用に資料まとめ

Rails向けの VSCode 拡張をつくりました

はじめに

Ruby on Rails Advent Calendar 2019 8日目の記事です。オクレテスミマセン👾

概要

Rails 用の vscode 拡張をつくりました。

前提

vscode が大好きで普段から利用しています。デフォルトの構成でも便利ですが、拡張機能を導入する事でより快適な開発環境を得ることができます。Rails 向けの拡張機能だと、こちらの記事に便利な拡張がまとめられており、私も参考にさせていただいています。

悩み

便利とはいえど、vscode でも悩みがあります。そのうちの 1 つが Controller と View 間の移動。ちょっと見たいだけなのに file searchclick といった手間がかかります。キーボードショートカットだけで Controller < -- > View 切り替えができないものだろうかと考えて vscode 拡張を検索してみるものの見つかりませんでした。(ご存知の方は教えてください)
そのため今回vscode 拡張を開発しました。

つくりたいもの

  • 起動
    • 任意のショートカットで起動する
  • 動作
    • アクティブエディタで Controller を開いている場合
      • カーソル位置のメソッドに対応するView ファイルを開く
        • 対応する View がなければ index の View ファイルを開く
    • アクティブエディタで View を開いている場合
      • 対応する Controller ファイルを開く
  • その他
    • View ファイルは html, haml, slim, erb あたりに対応する

開発

  1. 開発用のライブラリをインストールします(チュートリアル)
  2. yo で基礎部分を生成します
  3. vscode で開発します

できたもの


vscode extension demo

※↑は今回作った機能にショートカット割当を行っています。 f:id:yrinda:20191209020258p:plain

備考

アドベントカレンダーに間に合わずすみませんでした。後で vscode marketplace へ登録 + コードを公開しておきます。「既にこんな拡張があるぞ!」や「こんな機能が欲しい!」などなど便利そうな情報があれば教えていただければ幸いです。

フィヨルドブートキャンプに潜入してきました

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フィヨルドブートキャンプに潜入してきたときのメモです。

フィヨルドブートキャンプ?

FjordBootcamp。プログラミングスクール。詳細は公式ページを参照してください。

なんで潜入したの?

一緒に働いてくれる人探し

どうだった?

一言でいうなら「よさそうだった!」

詳細

  • 各席アーロンチェアと外付けディスプレイが設置されており、開発(学習)環境としては最高
  • カリキュラムが整っている
    • Webアプリケーション以前に、linuxの基礎やコマンド、Nginxでサーバを立てるなど
    • 総計800時間前後かかるほど濃い内容
  • GitHubを利用した開発サイクルを実体験できる
  • 他人のコードが読める
  • レビューしてもらえる
  • etc ...

一番よさそう!と思ったのが、前を向いている方ばかりだった事。リモートで参加されていた方とはお話できませんでしたが、現地でお会いした方にはそんな印象を持ちました。学習過程においてそういった方に囲まれるというのは、プレッシャーがかかるものの、切磋琢磨できる良い環境だと考えます。そんな環境で学習し続けた方とならぜひとも一緒に働きたいなーと思いました。(私も入会してみよっかなーとも)

「よさ“そう”だった」とは?

短時間だったこと、そして自分自身がフィヨルドブートキャンプで教育を受けたわけではないため、"そう" とつけました。私が見えない部分では違う面があるかもしれません。しかし、今回参加した中ではそういったネガティブな面は見かけませんでした。(調査という名目をつけて入会すべきか...)

私からみたメンターの二人

  • 駒形さん
    • めちゃめちゃガタイの良い豪腕エンジニア。懇親会の会話で一番印象に残ってたのが、「規模拡大を考えているけど、学習の質はさげたくない」という言葉。近年、プログラミングスクールの認知度が高まり受講者が増えていると認識しています。そして受講者を増やせば増やすほど利益を上げられそうな時期だとも。そんな中で目先の収支に囚われず、受講者に対するサービス品質(教育の質)にこだわられているのは、エンジニアとしても、教育者として非常に素晴らしい方だと感じました。
  • 町田さん
    • いつもニコニコされており話しかけやすい敏腕デザイナー。時折、火の玉ストレートを投げ込んでくる一面あり。半年ほど前に Tama Ruby会議01 のLPデザインでもお世話になっていました。改めて感謝を。ありがとうございます!また、大変勝手ながら、私とそっくりで豊かな体型をされていらっしゃるので親近感を感じています。

余談

> 近年、プログラミングスクールの認知度が高まり受講者が増えていると認識しています。そして受講者を増やせば増やすほど利益を上げられそうな時期だとも。

友人のエンジニアもこの中に含まれます。友人は、某侍スクールに n0万円 支払って入会しました。入会後はメンターをつけて学習を進めるとの事でしたが、1週間たっても、2週間たってもメンターが決まりません。その後、1ヶ月以上たってもメンターがきまらなかったため、最終的にスクールから退会しました。しかし、入会金は一部しか返金されないわモチベーションは下がるわで散々な目にあったそうです。なお、メンターが決まらなかったのと同時期に、私と私の同僚が当該スクールのメンター募集広告を何度か見かけました...(闇が深いですね)
そういった部分を見ているため、余計に フィヨルドブートキャンプ が良く見えるのかもしれません。

さらに余談

私、近日中に痩せる予定です。そのため、町田さんへの親近感が薄れてしまわないか危惧しています.. ゴメンナサイ町田さん (:3」∠ )